生存率5%に勝利!膵臓がんの漢方煎じ薬治療症例

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漢方がん治療という選択肢

このようなお悩みはありませんか?

癌で悩む高齢女性

先週がんと宣告されたばかり。どうすればいいかだけでも教えて欲しい…

病院で言われたとおりに治療しているのに、がんが治らない。

ちゃんと検査していたのに、再発してしまった。

家族ががんと宣告された。なんとかしてあげたい!

余命宣告をされた。

もう手の施しようがないと言われてしまった。

西洋医学だけではなく、治療法は自分で選びたい。

このようなお悩みを持たれている患者様やご家族様も多いと思います。

ちゃんと病院の指示通り手術や放射線、抗癌剤などで治療していたのに、なぜ治らないんだろう?
という疑問はもっともだと思います。

しかし、あきらめないでください。

漢方薬という選択肢が、まだ残っています。

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すい臓がんはなぜ生存率が低いのか?

5年生存率5.7%の膵臓がん

国立がん研究センターが公表しているがんの生存率。

部位によっては8割~9割程度の生存率がある癌もあるのですが、すい臓がんステージⅢの5年生存率はなんと、全部位中最低の5.7%(ステージⅣでは1.5%)しかないのです。

全部位の5年生存率平均値は66.9%ですので、如何にすい臓がんだけが突出して低いのかが分かると思います。

膵臓がんは何故生存率が低いのか?

消化液を分泌したり、血糖値をコントロールしたりしてくれる膵臓は、ちょうど胃の裏側辺りの深部に位置しています。

その位置関係や大きさから腹部エコー検査でも発見しづらく、PET検査で発見される頃にはもう進行してしまっているケースが多いのです。

また、早期のすい臓癌ではあまり自覚症状が無いケースが多く、さらに発見を遅らせています。

胃がんや大腸がんの様に、検診で早期に発見される可能性は低く、すい臓がんには現在、有効な早期発見の検診が存在しないのが現状です。

早期発見の難しさもあり、すい臓がんと診断された段階で、80%の方は手術不能な状態です。

もし手術可能となっても、深部に位置する事に加えて付近に重要な血管やリンパ節が多く、手術難易度は最難関と言われています。

手術時間は長時間に及び、患者様の身体への負担も大きくなってしまいます。

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生存率5%に勝利!すい臓がんの漢方薬治療症例 大阪府大阪市

膵臓がんステージⅢとの壮絶な闘い

がんで闘病中の70代女性

今回の症例の患者様は、大阪府大阪市在住の70代後半の女性です。

巡心堂に来られる半年ほど前の2015年1月に膵臓がん(膵管がん)ステージⅢと診断され、この方も既に発見された時点で手術可能な状態ではありませんでした。

抗がん剤治療を始められたのですが、しばらくすると状態が悪化。

元々糖尿病があり血糖値が高かったのですが、すい臓がんの影響で血糖値が何と500mg/dL近く(正常範囲110mg/dL未満)にまで上がってしまい、即入院となりました。

血糖値500mg/dL以上になると、嘔吐したり昏睡状態に陥ってしまう事もあり、相当危険な状態です。

胆管が詰まったりと色々な病状の変化がありつつ、半年ほど入院されて退院された時には、体重が15kg近くも減ってしまっていたそうです。

余命半年の宣告を受けて

この患者様のご主人様とご家族様が巡心堂漢方薬局にご来店されたのは、その年の8月でした。

「病院からは、あと半年もつかどうかと言われました・・

と、ご主人様は辛そうに状況を話されました。

この当時、奥様は長期の入院と治療で衰弱され、ほぼ寝たきりになっておられました。

体力が低下し、最早これ以上は抗がん剤治療を含めて何の治療もできない状態です。

これまでの病状や病歴、体質等をお聞きし、漢方薬煎じ薬を一ヶ月分お渡ししました。

お孫さんの結婚式にご出席!

一ヶ月、二ヶ月と漢方薬の服用を続けるうちに、病状は一進一退を繰り返しながらも徐々に好転していき、少しずつ体重も増え、顔色も良くなっていかれました。

服用を継続されて半年ほど経つと、家の中ぐらいなら問題なく動き回れる状態にまで回復されました。

そして、かねてより出席を望まれていた、お孫さんの結婚式。

最初はとても出席は無理だろうと思われていましたが、無事にご出席されました!

ちょうど、漢方薬服用開始から1年後の事でした。

「余命半年と覚悟していたのに、こんなに嬉しい事はない!」

と、ご家族共々大変お喜びでした。

膵臓がん5年生存率5.7%に勝利!

それからも漢方薬の服用を続けられ、すい臓がん発見から5年6ヶ月が経った2020年7月現在でも、お変わりなくご存命です。

すい臓がんの腫瘍マーカーであるCA19-9の数値も上がらず、

「何の治療もしていないのに・・・」と、担当医も不思議がっておられるとのこと。

まだ癌が消えた訳ではありませんが、このまま10年、20年と長生きされるのをお祈りしております。

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患者様のご感想

健康の希望を表すたんぽぽ

この症例の他にも、

・巡心堂さんの漢方煎じ薬を飲み始めて一ヶ月で、PSA値が正常化した。以前は抗癌剤とホルモン剤治療の副作用で苦しかったが、医師に内緒で飲むのをやめて本当に良かった。今ではPSA値も更に下がり、元気に暮らせている。ありがとうございます。(大阪府八尾市 80代男性)

・大腸がんで手術。術後抗がん剤は絶対にやりたくなかったので、断固拒否しました。代わりに巡心堂漢方薬局の煎じ薬を飲み始めました。再発もなにもなく、とても感謝しています。(兵庫県 70代女性)

などの多くの喜びのご感想を頂いています。

がん治療にお悩みの方々へ

この記事をお読みいただいている方の中には、ご自分やご家族、ご友人等が癌で闘病中の方もおられると思います。

癌と闘う為には、体力も精神力も必要です。

抗がん剤治療等で体を弱らせてからご来店される患者様を見ていると、もっと早く巡心堂に来て頂ければ・・・ と、思わずにはいられません。

いわゆる癌の三大療法(手術、放射線、抗がん剤)だけに頼っていて、本当に大丈夫なのでしょうか?

がん罹患率は減少もしくは横ばいであり、がん死亡率も減少しているアメリカでは、がん患者の90%以上が何らかの代替医療を選択しているそうです。

身体を痛めつけない、漢方薬や代替医療の存在を思い出してください。

抗がん剤等との併用が必要な場合、抗がん剤の副作用軽減も可能です。

今こそ、自ら癌の治療法を選択するべき時代なのです。

もし、現代医学的三大療法で思うように効果が得られなくても、

希望を捨てないでください!

漢方に携わって20年以上、巡心堂漢方薬局を独立開業してからは10年以上、苦しまれている患者様に寄り添い、漢方薬に真剣に向き合ってきました。

がん治療は時間との戦いでもあります。

1日でも早く、巡心堂までご相談ください。

誠心誠意、対応させていただきます。

※近年、漢方原料価格が高騰して正直厳しいのですが、患者様に治って欲しい一念で、一切値上げをしていません。むしろ値下げしています。

がんの場合、価格は「1日分290円から」になると思います。

まずは下記より、お電話・LINE・メールにて、現在の病状・病歴・併用薬などをお聞かせください。

期間限定 物価高対策キャンペーン

がん関連の漢方を28日分以上初めてご購入の患者様限定で、7日分を無料進呈させていただきます!(一部のお薬は除きます)

漢方専門薬剤師 西田稔生

ご相談・ご予約

来店のご予約もこちらから。遠方の場合は全国発送承ります。

薬局名:巡心堂(じゅんしんどう)漢方薬局

所在地:大阪府八尾市桜ヶ丘1-88-102

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    執筆者:漢方専門薬剤師 西田稔生

    西田白衣



    巡心堂店主。薬剤師。漢方療法研究家。

    1976年生まれの49歳。三重県生まれ。大阪府在住。

    主に調剤薬局に勤務していた私は、西洋医学で治せない病気が沢山ある事を知りました。それでも、ダラダラと効かない薬を処方され続ける現実…

    そして、

    「困っている患者様の為に、自分に何ができるだろう」

    と考え、漢方の道を志しました。

    漢方に携わって20年以上、巡心堂を独立開業して10年以上になります。患者様に寄り添い、真剣に漢方薬に向き合ってきました。

    その過程で、医師達が匙を投げた疾患が、巡心堂の漢方薬で治癒した症例も沢山ございます。

    それが可能だったのは、いわゆる3分診療ではない、個々の患者様に応じた的確な体質分析あってのものだと思っています。あなたの、「病気のお話」をぜひ聞かせてください。


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