漢方の王様牛黄(ごおう)とは 心臓・肝臓・むくみ症例

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 漢方薬の王様「牛黄(ごおう)」

「不老長寿の薬」牛黄

漢方薬の王様とも呼ばれる、牛黄(ごおう)という生薬(しょうやく)をご存じでしょうか。

中国最古の薬物書「新農本草経」には、飲み続けると老化を防ぎ寿命を延ばす、「不老長寿の薬」または「命を養う薬」と記載されています。

まれに牛の胆のうにできる結石がその正体であり、日本でも、古くから将軍や大名達などの特権階級に珍重されてきました。

かの徳川家康公も愛用されていたそうです。

 

この写真は、牛黄の原料の模型です。
牛黄(ごおう)のサンプル写真

 

特に心臓と肝臓に良い、牛黄

牛黄は、「開竅(かいきょう)薬」に分類されています。

開竅とは詰まった穴を開くという意味であり、脳梗塞等の脳血管障害による意識障害の治療にも使われてきました。

癌治療に使う場合もあります。

 

「帰経(きけい)」と言って、どの経絡(けいらく)に薬効が入っていくかという分類もあるのですが、牛黄の帰経は「心・肝」となっています。

「心」への作用としての強心作用によって、服用してしばらくすると元気が出てくるのが実感できます。

「肝」への作用としての肝機能改善効果により、牛黄をしばらく服用して血液検査を受けると、肝臓の検査数値が正常化する事が多いです。

二日酔い予防・治療にもなります。

また、精神を安定させてくれる作用もあり、試験前や、何か人前での発表をする前に飲んでおくという便利な使い方もできます。

 

出来る限りお安くご提供しています

近年需要増加により手に入りにくくなり、牛黄の価格は高騰しています。

しかし当薬局では、本当に牛黄を必要とされている方が無理なく続けられる様に、高品質の牛黄を出来る限りお安くご提供しています

ここに金額は書けませんので、直接巡心堂漢方薬局までお問い合わせください。

 

ここで、普段から牛黄を愛用されている、当店の常連さんのご感想をご紹介します。

 牛黄(ごおう)カプセルの強心作用のご感想 大阪府大阪市

栄養ドリンクとは全く違う

ずっと飲んでいるが、仕事がきつい日でも、朝1粒飲んでいくだけで全然しんどくない。

その辺で売ってる栄養ドリンクとは全く違う!

これはいよいよ手放せなくなりました。

カプセルで飲みやすいのも良い。

 

大阪府大阪市 60代男性より

牛黄(ごおう)カプセルの中身

巡心堂で扱っている、牛黄カプセル(ウチダ和漢薬)の写真です。

銀色の袋の中に、1カプセルずつ入っています。

この牛黄カプセルは、名前は明かせませんが、実は特別な店でしか販売できない取り決めになっています。

 

効き目が分かり易いのが、牛黄の特徴

漢方薬というと、長く飲まなければ効かないイメージをお持ちの方もおられると思いますが、効き目の早いもの、遅いものと、漢方薬にも色々と種類があります。

牛黄(ごおう)はその中でも効き目が早く分かり易いのが特徴で、当店でも服用されている方の多い生薬です。

心臓・肝臓・脳血管などへの効果も考えると、毎日栄養ドリンクを飲むよりも、ずっと健康に良いと思います。

 

私の両親は登山が趣味なのですが、登る前に牛黄を1カプセル飲んでおくと、とても楽に登れると言っています。

牛黄の強心作用のおかげなのでしょう。

 

それではもう二例、牛黄カプセルの症例をご紹介します。

 牛黄(ごおう)で心肥大の患者様の足のむくみが一晩で改善 大阪府八尾市

入院中の酷い足の浮腫み

まずは、牛黄で80代女性(大阪府八尾市在住)の足のむくみが一晩で改善した症例です。

心肥大があり、いつも牛黄カプセルを服用されていたのですが、別の病気で手術入院される事になり、病院から牛黄の服用を止められてしまいました。

手術は無事に成功して退院されたのですが、牛黄の服用を止めてから足のむくみが酷く、今も膝から下がパンパンに腫れていて痛いとのこと。

 

心臓の拍動によって送り出された血液は全身を巡り、やがて心臓に戻って来ます。

しかし、心肥大などで心臓が弱っている方はその血液の戻りが悪く、むくみとなってしまう事があります。

特に重力に逆らって心臓まで昇らなくてはならない足は、むくみが生じ易い部位です。

入院中にあまり動けなかったのもあり、余計に悪化してしまったのでしょう。

 

牛黄で一晩で足の浮腫みが引いた

いつものウチダ和漢薬の牛黄カプセルを販売して数日後に、ご家族の方が再びご来店されました。

夜、牛黄カプセルを一つ飲んだら、翌朝には足のむくみがほぼ引きました!

との、嬉しいご報告。

牛黄の強心作用によって、一晩で足から心臓への血液の戻りが改善されたのでしょう。

 

その後もずっと牛黄を服用され、心肥大による疲れもむくみも無く、元気に過ごしておられます。

 

心肥大など、心臓に持病をお持ちの方は、特に牛黄の強心作用を実感し易いと思います。

今回は、入院中に牛黄を止めた事で、牛黄の効き目がより実感された症例でした。

原因不明の足のむくみなどでお悩みの方は、一度牛黄を試してみられる事をおすすめします。

 

続いて、牛黄服用一週間で肝機能の検査数値が改善した症例です。

 牛黄(ごおう)服用一週間で肝機能の検査数値改善症例 大阪府柏原市

血液検査の数値で証明された、牛黄の効果

「一週間後に血液検査があるから、それまでに何とか肝機能の検査数値を下げたい

と、大阪府柏原市の50代男性が巡心堂漢方薬局にご来店されたのが、2018年の1月でした。

 

聞けば、20年程前にも肝臓を悪くし、その時に「牛黄(ごおう)」を服用して肝機能が改善したとのこと。

 

さすがにそんな短期間の服用だけで検査数値が下がるかはやや疑問でしたが、ウチダ和漢薬の牛黄カプセルを服用されて一週間。

なんと、今回も見事に肝機能の検査数値であるGOT、GPT、γ-GTPが正常値まで下がったそうで、それからは続けて服用されています。

 

「あとはアルコールがやめられれば良いんだが」と笑っておられます。

 

牛黄の効き目が早いのは知っていましたが、肝機能の検査結果という明確な数値で表れるのにはもう少し時間がかかるだろうと思っていただけに、私にとっても驚きの症例でした。

さすがは「漢方薬の王様」といった所でしょうか。

 

 まとめ

「不老長寿の薬」とまではいきませんが、服用するだけで様々な著効を示してくれる牛黄。

 

牛黄にもやはり品質の良し悪しがあるのですが、当薬局では高品質の牛黄のみを取り扱っています

牛黄(ごおう)についてもっとお知りになりたい方、牛黄の服用を始めてみたい方は、ぜひ当薬局までご相談くださいませ。

 

店主 西田稔生